冬の風物詩ともいえるイルミネーション。寒い夜だからこそ、より綺麗に輝いて見える
そんな夜の景色と、花々が織りなす昼の景色。
どちらも凛と季節に咲き、美しさを放つ。この神秘を眺めに、次の休み出掛けよう・・・。
→長島ビール園前「光の雲海」
ビール園の前の花壇には高さ2m40cmの光のアーチ。
このアーチをビール園からチャペルに向けて通り抜けると「恋に関するイイ事がある」というジンクスがあるのだとか。
何が起こるか気になる方は、ぜひ検証してみて。
← チャペル前のツインツリー!
なばなの里のシンボルであるチャペルももちろんライトアップ。16時45分(※時間変更あり)の鐘の音を合図に点灯し、時間毎に色が変わり違った雰囲気を見せてくれる。ロマンチックな眺めに寒さも忘れ、幸せな気分に。実はこちらのチャペルで挙式を挙げることが出来ます。里内を訪れる方にも祝福され感激!
要予約なので詳細はスタッフまで。
→光のトンネル
毎日光のトンネルの前で17時(※時間変更あり)に行われる点灯式は、一般の方から選ばれる。
運がよければ点灯スイッチを押せるかも。
←水上イルミネーション
里内の中心に位置する池には長さ120mの大河が出現。木曽三川である木曽川、揖斐川、長良川の流れをイメージしたイルミネーションが640億色のカラーで演出される。

←NEW光の銀河「天の川」
メインともいえる200mにおよぶ光のトンネルをくぐった先に、今年新しく青い海が出現。8000坪にもおよぶ広大な「あじさい・花しょうぶ園」に天空の銀河が登場。公開に合わせて作られた展望台では、広がる銀河を一人占めした気分になれる。 いち面に広がる青い光の海は壮大なスケール。時折見える流れ星に願いを込めて。
展望台の1階は250席のテラスになっていて軽い食事もできる。暖かい飲み物を片手にいつまでも話がつきない夜になりそう。
← 鮮やかな花々はまるで絵画のよう
なばなの里に来たら、ぜひ立ち寄りたいのがここ「ベゴニアガーデン」。4棟からなる大温室では世界各国から集めた数百種・1万2千株の絢爛たる花々を常設栽培・展示されている。温度はもちろん湿度も完全管理され、冬の花が少ない時期でも、一年を通して楽しめる。一般の方も手軽に手に入れられるベゴニアだが、ここまで大輪に咲かす事ができるのはプロの技。一週間から10日で時期が終わってしまう鉢をこまめに入れ替え、花の旬を魅了させてくれる。
温室のトビラが開いた瞬間、誰もが思わず声をあげる、あの感動をぜひ体験して頂きたい。
→冷えた体を芯から温める
園内には長島温泉の源泉を引いた「里の湯」という施設があるが、こちらの足湯もおすすめ。手軽に楽しめるとあって人気スポット。こちらも夜はライトアップされ、光の灯った足湯は風情がある。
選ぶ喜びに思わず笑顔 →
店内には、焼き立てのパンが常時約20種類ほど並ぶ。レストラン「マルセイユ」で食べたパンが、こちらで購入できる。ナガシマリゾートのオフィシャルホテルで提供されるほど本格派。できたてをその場で食べられるイートインスペースも嬉しい。
←夜景に期待を膨らませ、ゆったり過ごす午後
疲れた足を休めるなら、くつろぎカフェでティータイム。水辺の席からは里内を見渡せるが、反対のラウンジ席も素敵。ゆったりお話しながら柚子ティーをいただきたい。花々を眺めながらのひとときは、なんだか贅沢。一日限定50食のイルミネーション限定クロワッサンセット(850円)があり、点灯式前に軽く腹ごしらえしたい方にぴったり。
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