クーネルバックナンバー恋するチョコレート
あの人へ、自分へ、贈りたい。とっておきのご褒美チョコレート。
編集部が厳選した珠玉の3つの逸品チョコをご紹介します。

File.01 ラ・パルム・ドール

フレンチの名店「ラ・パルム・ドール」。そのパティスリーはやはりこだわりのお店だった。主に使っているチョコレートがヴァローナと聞けば、そのこだわりがわかるはず。さらにお菓子とカカオ豆の相性を追求した結果、ナッツの後味やキャラメルの風味を持つ個性的なベネズエラ産カカオをも導入。チョコレート用の空調室で完璧な温度管理もしているという。上等な素材の先に、さらに究極の素材を見極める姿勢に甘さは一切ない。特別な時間に楽しみたいスイーツに出会える。
バレンタインに登場するのは黒と白のコントラストが美しい「ノワール」と「ネージュ」。極上のムースとショコラが濃厚なクリームを重ね、クーベルチュールを楽しむことができる。しかも長く残るカカオの風味のなんと優雅なこと。「レコルタ」と「ネヴェア」のそれぞれが、大きな個性を出し、チョコレートの偉大な世界を紡ぎ出している。

File.02 アニバーサリー

追求された味なのにシンプルさを大切にしているから、ちょっと大人めを楽しみたい人はシャンパンを添えてプレゼントするのはいかが?生チョコ以外に、「レギャン」というチョコレートケーキがリニューアルされたキュートなラッピングでお目見えする。ケーキだけれど5日間(要冷蔵)ほど日持ちするので、プレゼントに最適。
アニバーサリーの上質なケーキはいつも人気でお馴染みですが、こちらのチョコレートを食べたことはありますか?バレンタインの時期に限定で販売される生チョコは、少し大人の雰囲気のある深い味わいながら、気取らないマイルドな口当り。ワンランクアップの生チョコを探していた方におすすめ。

File.03 ミラボー

バレンタインに登場するハート型の「焼きチョコ」。ガトーショコラを更にふんわり美味しく仕上げたような絶品で、食べた人の心を魅了しそう。2月にはトリュフ系のチョコも登場なので要チェック。
和菓子のお店「一心堂」とひとつ屋根の下にお店を構える「ミラボー」。和菓子店の傍らでこじんまりとしたお店だが、お菓子作りの情熱を感じる心あたたまる洋菓子に出会える。中でも自家製のチョコレートは、丁寧で優しい味でミラボーらしい一品。フランス産チョコレートを使い心をこめて作っている。