toitoitoi
白ワインと合わせるアルザスの地方料理で。
大人の上質な冬の夜がゆったりと過ぎていく。

toitoitoiとはドイツ語で幸せになれるおまじないの言葉。
tel.0596-67-2010
多気郡明和町佐田391-13
営業時間/Lunch12:00~13:30(L.O)
Dinner18:00~22:00(L.O)
Cafe&Bar 22:00~0:00(L.O)
定休日/火曜日 第一・第三水曜日

![]()

冬のパリを旅すれば、多くのビストロの黒板に「シュークルート」という名前を見るに違いない。もともとはドイツとの国境付近、アルザス地方の料理。ドイツのザワークラウト(キャベツの漬物)の豪快さにフレンチの洗練を加えたパリジェンヌも大好きな料理だ。こちらのお店では、さらに素材を吟味し、忘れがたいおいしさ、印象的なシュークルートに出会える。バラ肉の塩漬けやイベリコ豚のソーセージはもちろん、シェフが惚れ込む「三浦ハム」のベーコンが秀逸。脂身の溶け方が断然軽やかで旨味が凝縮されている。そしてたっぷりの根菜と相まって、鍋の中においしさが躍動する。 オープンしてまだ半年ほどのこちら。アラカルトで気軽にフレンチを、というスタイル。流行りを追わず、華美すぎることもなく、気取らない上質さが心地よい。これからがますます期待のお店だ。

←シュークルートの前菜としておすすめなのが「サーモンマリネ」(1,050円)。何気ない一皿にも素材の良さとシェフのセンスの良さを感じさせる。キリっと冷えた白ワインとマリネで始まり、暖かなシュークルートへ。理想的な冬のテーブルを実現できるのが嬉しい。ディナーはアラカルト中心だが、ランチは前菜、メイン、パン、コーヒーor紅茶(1,360円)というコース仕立てでこちらも人気。紅茶はマリアージュフレールで、さりげなくフランスを感じさせる。
入口でクラシックなバイクを発見。
昼間は清々しい店内。夜は照明の照明の
変化で落ち着いた雰囲気に。
アンティークのカップボードにはヘレンドな
どのカップが並ぶ。落ち着いた店内にはカウンター
席もあるので、大人のお1人様な姿がよく似合う。
![]()
【toitoitoiへの交通アクセス】
![]()
toitoitoi
こちらに掲載の内容は全て取材時のものです。変更がある場合がありますのでお店へお問い合わせください。
三重のグルメなお店探しはクーネルで 三重のクーポンはXACTYが便利!


