仮想通貨の基本

仮想通貨の用途と種類

投稿日:2019年4月13日 更新日:

仮想通貨はワールドワイドな電子通貨の総称です。海外では「暗号通貨」という名称で呼ばれることもあります。セキュリティ面を最大限に強化することを目的として、暗号化テクノロジーを駆使して開発されたことが由来となっています。

仮想通貨の用途は3パターン

仮想通貨の用途は以下の3つのパターンに分かれます。

・スピーディーな送金
・通貨価値の保管(法定通貨などと同様に価値を持つため)
・投資

仮想通貨=投資という印象を持つ方が少なくないかもしれませんが、実際にはスピーディーな送金や通貨価値の保管の用途も存在します。

仮想通貨の種類

仮想通貨にはなんと数千種類もの銘柄があると言われています。ただし、すべての仮想通貨に対して価値があるとは限りません。そのため、仮想通貨取引所で現実的に売買ができるのは、10分の1ほどの数百程度です。

仮想通貨の代表的な銘柄は「Bitcoin(ビットコイン)」です。他の仮想通貨は「Alternative Coin(アルトコイン)」に分類されます。

ビックカメラはビットコイン決済が可能

仮想通貨は取引所や販売所にて売買取引をする際に利用するだけでなく、ショッピングの購入代金の支払いとして使うことも可能です。例えば、家電量販店のビックカメラは、2017年よりビットコイン決済への対応を行っています。

ビックカメラの他、コジマやソフマップの一部店舗でもビットコイン決済が可能です。店舗では30万円(税込)、ビックカメラ.comでは10万円(税込)が上限金額となっています。※bitFlyerの口座開設が条件です

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